工房について

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明治23年創業

石塚染工は、初代石塚梅次郎(文久元年生)が小田原で染物業を営みはじめたのが創業です。明治30年(1897年)糊落としに最適な清水の流れる淺川近くの現在の八王子の地に移り、二代目石塚金次郎、三代目石塚健吉(元通産大臣指定伝統工芸士)、そして現四代目石塚幸生(経済産業大臣指定伝統工芸士)と、四代に渡って江戸小紋染めの技術を受継いできました。

現四代目石塚幸生(経済産業大臣認定伝統工芸士、東京都マイスター)
1948年生伊勢型紙を使用して、鮫、通し、行儀等の錐小紋、万筋、微塵等の縞小紋などを、長板を使い伝統の技法で染めています。

伝統工芸士 石塚幸生

表彰・受賞歴

1977
第26回 全国小紋友禅染色競技会にて 通産省生活産業局長賞 受賞
1979
横浜シルク博物館染織展 入賞
1993
東京都伝統工芸品後継者として 東京都知事より表彰
1995
経済産業大臣指定伝統的工芸品 東京染小紋伝統工芸士に認定
1995
第46回 全国小紋友禅染色競技会にて 東京都知事賞 受賞
1998
東京都伝統工芸品功労者として 東京都知事より感謝状授与
1999
日本伝統工芸士会作品展 特選
2000
平成11年度 伝統的工芸品公募展にて 内閣総理大臣賞 受賞
2002
東京都優秀技能者知事賞(現東京都マイスター)表彰
2002
第51回 全国小紋友禅染色競技会にて 経済産業省製造産業局長賞受賞2006年
伝統的工芸品産業功労者 関東経済産業局長より表彰
2007
日本伝統工芸士会 功労者表彰
2008
第57回 全国小紋友禅染色競技会にて 中小企業庁長官賞 受賞
2008
第11回 日本伝統工芸士会作品展(玉縞) 入賞
2010
伝統的工芸品産業功労者褒賞受賞

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